きまさんのとこで度々出てくるので、割と最近読むようになったんですが、
異なる作家さんで、立て続けに同じ語彙が気にかかったので、ちょっと書いてみたり。
「喧々諤々」
はい。「喧々囂々」と「侃々諤々」がごっちゃになった誤用です。
この2つは似てますが、意味も微妙に違ってて、
前者は「騒がしく話し合ってる様」、後者は「忌憚なく議論すること」ってところですか。
で、気になったのは、これを使ってる作家さんが2人続いたこと。
ひょっとして、この語彙って、ある程度市民権を得てるのかな・・・
いつの間にか市民権を得ている語彙ってありますからね。
で、ちょっとググってみたところ、
ほう、
こことか
ここなんか、既に語彙として入れてますね。
ただ、本来は混ざってること、誤用であることなんかも注釈入ってますし、
間違いだと指摘するサイトの方が圧倒的に多いみたいです。
まだ市民権を得たとは言えないみたいですね。
あ、ググってたら、同じ語彙を某「海原◯山」も使ってたのを思い出しました。
そういや◯味しんぼは「汚名挽回」でも有名でしたね。W
文章を公開するには、やはりちょっと恥ずかしい誤用のようです。