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07,Aug,11 17:17某8chデモさいぞ
まぁ、こういった右翼団体発じゃない保守的活動はもう少し多くなってもいいかなとは思いますが、
ネットに上がってる映像を見て、元少佐から一言、

まぁ、国旗の扱いについては今更感があるし、民間人にそこまで云う気はないけど・・・せめて国歌斉唱時には脱帽せんかい!!

そういった礼儀作法知らないんだろうなぁ・・・若いパンピーは・・・

07,Aug,11 16:27焼きちゃんぽんさいぞ
今まで食べたことなかったのですが、
たまたま某7-11にあったので、お昼ご飯に。
「焼きちゃんぽん」って、それ「皿うどん」じゃね?
とか思ってたんですが・・・なにこれ?・・・脂っこい!

なるほど、「皿うどん」は本来、ちゃんぽんのスープが麺に染み込んで、いい感じに濃厚な味になってるのですが、
(今までもときどき話題にしましたが、本来の皿うどんは「餡かけ」ではなくて、「ちゃんぽん」を煮込んだものです。
出前のしやすさで開発されたメニューだとか。)
九州独特の濃厚な出汁(豚骨スープ)がないところから、所謂「背脂とんこつ」と同様に、油で濃厚さ・甘味を演出してるわけですね。
(焼きラーメンとかラーメン屋風焼き飯とかも同じ感じではありますが。)
まぁ、焼きラーメンの一種と思えばいいのかな?・・・要は豚骨風味とかちゃんぽん風味の「油そば」ってことですよね。

ちなみに午前中は↓のお寺さんに施餓鬼の法要に行ってきました。(帰りに焼きちゃんぽん買って帰った。)
知恩院といっても、実際は古門を入って黒門手前にあるお寺さんの内の1つでして、知恩院内には入りませんが。
なんかね、家の事もいろいろやんなきゃならない歳なんだなぁ・・・と。(よく考えたら今年厄年だった・・・)
まだ嫁も居ないんだけど。w
ちなみにご住職の息子さん(1つ上)もまだ独身でしたね。いやはや晩婚化の世の中ですなぁ・・・(他人事かw)

02,Aug,11 13:56カトリックさいぞ
うちのお袋はクリスチャンなので、週に何度か、朝からミサに出かけます。
私の家は浄土宗で、(私自身は無宗教のつもりですが)知恩院さんにもちょこちょこ出向きます。
お袋は仏事もやってくれてますが、元々由緒正しい(?)隠れキリシタンの家系なので、個人的にはカトリック信者です。
で、まあ、私も結構子供の頃から、お寺に行く程度には教会に行く機会も多かったので、
それなりにカトリックの風習も知ってるわけですが、どうも浦上のそれと、他所ではかなり空気が違うようで。

まず、ミサは毎朝やってないそうな。しかも朝遅い。(長崎では06:00くらいからやってますね。)
神父が少ないからだそうで、今、近くの教会に来てくれてる神父は韓国人だそうです。
(韓国というと、プロテスタントや、インチキキリスト教が目立ちますが、ちゃんとしたバチカン系カトリックもあるようですね。
調べてみると、日本と同じく弾圧の歴史だったみたいですが。)
長崎には司祭は沢山居るのに・・・信者数が少ないとはいえ、ミサの機会に差が出るのは何故なんでしょう?
(ちなみに、神父というか、司祭は通常独身者です。ある程度口減らしの意味合いもあったのでしょうか、
昔は長崎では、信者の家の次男坊などがその道に就いていました。
対象者を「神様に捧げる」という言い方をよくしますね。別に「生贄」という意味じゃないですよ?)

信者の空気も大分違っていて、長崎では「先祖がカトリック」なので信者である人が多いため、
それこそ生まれた時からの、家や地域の生活・風習に根付いています。
宗教こそ違え、季節毎に菩提寺に先祖供養に出かけたり、初詣や夏祭りに行ったりするのと、あまり変わるところはありません。
ところが他所では、割と新しく入信した人が多くなりますので、そういった祭事・儀礼的な事よりも、
もっと自身の信仰的な部分や、布教などに傾倒するところが強く、なんだかサークルとか市民活動的な雰囲気に近い気がします。

その所為かとも思うのですが、大きく違うのが「教会の予算」。
長崎の信者さんは、仏教と同じく、「祖先を奉じる」ために頻繁に祭事を行うため、そのための「お布施」も結構集まります。
ですが、他の地域ですとなかなかそうも行かず、所属している司祭の数も当然少なくなるわけです。

こんなQ&Aもあったりして、
信仰にお布施の額やら、世俗めいた話を持ち出すのがタブー視される傾向にありますが、
長崎のカトリックの例でも分かるように、教会とか、菩提寺とか、氏神様とか、実はコミュニティの柱である意味合いの
方が実は強いのではないかと思います。
(元々、教会とは建物を指す言葉ではなく、コミュニティそのものを指す言葉ですし。)
その中には、やはりコミュニティを維持していくための活動も必要で、困ったときにはお互いに支え合うといった、
例えば金銭的、実質的な相互扶助も不可欠なのではないかと思うわけです。
それこそ、信教の話にコストやら見返りやらを考えている方がどうかしているようにも感じます。
(まあ、確かに、いっそ毎月定額、さらには引き落としとかにしてくれると、坊さんの方も気が楽なんじゃないかなぁなんて
思ったりしますけど、それじゃおそらく誰もお参りに来なくなって、本末転倒かな?)

私は特に信心する宗教も無いわけですが、そこはそれ、祖先を敬う風習は、親類や地域の人達との繋がりを維持していく上でも
風習やしきたりは必要だと思ってますので、そこのところのあまりコストは気にしてません。
周りに気を使わせない程度に、その時払える上限を出せばいいんじゃないかと思ってます。(結構、色付けちゃう癖はありますが。)
慶弔は予定が立つものでもないですし、何時周りに頼ることになるやもしれませんしね。

30,Jul,11 23:25関西さいぞ
基地がないので、元々関西という土地で生活したことが無かったのですが、
(奈良に幹部候補生学校はありますが、ほぼ営内生活ですので。)
その所為なのかもしれませんが、どうも関西という土地に未だに馴染めません。
あくまで個人的な感覚でしかないんですが、
関西の人(というかほぼ大阪の人)って、首都圏のみならず、私の知ってる限りの国内の他地方とも
感性が違うように感じますね。
なんというか、「特異」な感じがします。

大阪というと、人情味溢れてて、親しみやすいというイメージが強いのですが、
どうもにもその人情味やらいうものは、あくまで表面的なものでしかないように感じます。
確かに会話をする上ではとてもフレンドリーに見えるのですが、
「相手に気を遣う」「察する」などの、意識が抜け落ちていて、悪く言えば「自分勝手」・「独りよがり」なところが随所に見受けられます。
私が自衛隊で行ったことのある他の地域と比較しても、一番「社会性が未成熟」な地域かなと。
なので、よく大阪の人が「東京の人間は冷たい」と言うのですが、私には、逆に大阪の人の方が冷たく感じてしまいます。

ちょっと卑近な例を挙げましょう。
電車や駅など、人の集まる所では、土地々のルールやらマナーやらが垣間見えておもしろいものですが、
まずは、電車の乗り降り。

首都圏や、その他の地方では、混雑時は降りる人の邪魔にならないようにドアの前を開けます。
首都圏では、大抵、図みたいな感じになりますよね?
関西では、下図です。

ええ。なぜか塞ぐんですよ。降りる人が多くてもこのままです。よくお見合いしている光景を見かけます。
降りる人側が進路を譲るなんてことできないのですから、意味が分かりません。
というか、そこまでのことを考えて行動できないようです。

次は座席。

まあ、こんな5人掛けのシートがあったとしましょう。

こんな風に空いていた場合、まぁ、混雑状況にもよるでしょうが、関東では割とこのように座る場合が多いかと思います。

関西では、老若男女の違いを問わず、ほぼ当たり前のような感覚で下図です。

面白いのは、通勤電車などの、割と混んでいる電車でも同じであること。
また、誰かが降りて1つ間が空いた場合も、誰かが座る前にどちらかの人あるいは相互に少しずつずれて、
上図のようなポジションにシフトします。立っている人が居てもです。w
これは例えば、自転車駐輪場なんかでも同じですね。必ず空いている真ん中に置こうとします。
こないだはさらにおもしろい人が居て、上記のケースで一人幅に分かれているシートのわざわざ真ん中に
座り直してました。w

なんというか、この「周りの目をあまり気にしない」ところが、「フレンドリーな」イメージに繋がってるように思えます。
逆に、誰も「周りの迷惑を考えない」「空気が読めない」といった、全体最適化ができないところが、社会的に未成熟に見えるわけです。
こういった社会的な「躾」事項は、地方、特に西日本の方がしっかりしているように見受けられます。
それでもなぜか大阪だけが、中京・関東と比較しても相当落ちる、、、というところが余計に特異的に見えてるのかもしれません。
まあ、あくまで個人的な主観ですので、反論もあるかとは思いますが、
私、正直、大阪で生活している間、なんというかずっと鬱な気分でしたね。2年住んで慣れなかった土地は始めてです。
(ちなみに第2位は福岡。なんだろ、地元九州だけど、あそこはあまり好きになれなかった。
第3位は実は京都。大阪よりは田舎で、若い人が多い町なので幾分過ごしやすいですが、
なぜだろう、なんかここに骨を埋める気にはなれない。)

おまけ
タイトルは「優先座席」
あのピクトグラム見る度にこれを想像してしまうんですが・・・
あ、後は魚市場のおじさんとか。


29,Jul,11 07:43嫌韓さいぞ
なんかここんところ話題が多いですが、
かく言う私も彼の国の人にはあまりいいイメージは持ってません。

というのも、晴れた日には釜山が見えるような某基地で小隊長やってましたから。
1900年代終わりくらいの頃でしたので、北の工作船が話題に上がる少々前くらいでしょうか。
北の工作船自体もよく情報が入ってきて、当直の時は悩まされましたが、
どちらかといえば、南の密漁漁船の方がうっとおしかった。
油断してると深夜に基地(島)の裏側に隠れてることもあったり、
(おそらく上陸してひじきとか採ってたんでしょう。)
法律上、漁場ということもあって、満潮時の海岸線が基地外周でしたので、
警戒はさせられるけど、民間人に下手な手出しもできず・・・

漁師の人からもいろんな話を聞きました。
・集魚燈で集めたイカの水揚げやっている漁船の間を走り抜けて獲物をかっさらって行くだとか、
・船ぶつけて来るだとか、
・こっそり網を切っていくだとか、
・こっそり島へ上陸して、禁止されている装具を使ってアワビ採ってるだとか、
・彼らの船はデュアルエンジン搭載で、通報して海保が着く頃には消えているだとか、
・対馬全体で月に1度は揚がっていた身元不明の水死体は、実は南の日雇い漁師だとか、(噂)
etc,etc・・・
ちなみにそこの漁協は、海保に通報しても間に合わないので、自衛のために港に独自にレーダーを持ってました。
(近くに海自の監視所もあって、電波環境調査が面倒でしたが、、、)

まぁ、ぶっちゃけ、そこの島民にもあまり良い感情はなかったですけどね。W
変に協力や労務をタカってくるし、変に馴れ馴れしいかと思えば、隊員に強請りかけるは、、、
土建屋なんかひどいもんで、施設は2年も持たずコンクリが崩れてくるわ、
施行したての崖の吹き付けは半年もせずに崩れるわ、工期は平気で半年以上伸ばすわ、
果ては、工員の麻薬事件で工事中断するわ、、、
数百メートルの道路が、いったい何年経ったら舗装完了するんだろう、、、ってかんじでした。
ちなみに、町のほとんどが2〜3の血族で固められてて、私の任期中に町長が変わりましたが、
ほとんどの土建屋が一気に潰れて入れ替わりましたね。w
ええ、袖の下と妙な監視員、密告が横行するすごい選挙でした。w
地元で嫁を貰った隊員さんなんか大変。期間中に対立候補グループの人の家を訪ねただけで、
選挙後警察に事情聴取されるハメに。W
年配の施設小隊長曰く、風土的にも、一部血統的にも隣国の影響が濃いからだそうですが。
うーん、確かに半日教育の話やら、文化窃盗の話だとか、、、似たような印象は拭えないですね。

唯一、交換で来日していた軍人さんは、割と好印象でしたね。
身の程を知っているというか、自軍・自国のレベルや、できること・できないことはちゃんと合理的に理解しているようでした。
(あ、職業軍人に限りますよ? 一兵卒というか、あっちは徴兵でしたか、の統制レベルは最低でしたので。)
どこもそうですけど、政治家よりも職業軍人の方が正しい目を持ってるような感じがしますね。
軍人に限らず、組織にはいつのまにか政治屋が発生しちゃうのが問題なので、
文民統制が必要なのは分かりますが、もっと軍人のスキルは活用してもいいんじゃないかと思いますね。

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