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28,Aug,11 22:51似非科学さいぞ
というとネガティブなイメージが強いんですが、
虚構と割り切って見る分には、ファンタジーと一緒だったりするわけで、
その世界観で上手いこと物語が作られていたりすると、結構好きだったりします。

てなとこで、基本的にはハードSFが好きな私ですが、
古典的なものも割とよく読みます。
中でも、「大胆なトンデモ仮説」がいくつかあるものの、
そこからの外挿方法が論理的に整理されているような作品は好みです。

で、最近読んだ中では、ホーガンの内なる宇宙(Entoverse)がお気に入りだったりします。
ホーガンといえば、「ガニメアン」シリーズ ですが、割とファンも多いようで、
某サイトで、惑星や生物関連のミステリーな話題に必ずダンチェッカー博士が出てくるのには、ちょっと嫉妬です。w
ここでモルダーを出してくるかダンチェッカーを出してくるかの教養差を見るのも、ある意味面白いですが。w

22,Aug,11 01:30石橋の上を将軍のようにさいぞ
出身地もあるんでしょうが、子供の頃から周りにファンが多かった所為か、
割とニコ○コ動画とかYo○Tubeで「さだまさし」と引いてみることが多いです。
(著作権は、まぁ、置いといて・・・)

で、なんとなくニ○動で「家なき子」のOP(愛について by さだまさし)を見てると、
コメの中にあった、「ジョリクールは死んでない」との書き込みに目が付いたわけで。
あれ?確か肺炎かなんかで死んだんじゃなかったけか・・・
「ジョリクール2世」も出てきたよなぁ・・・と。
最後まで生き残ったのはレミとカピだけだった記憶もありますし。

調べてみると、このOPが使われた世界名作劇場版では、ジョリクールは死んでないそうで。
まぁ、私の馴染みは日テレ版ですし、レミが性転換した時点でどうでもいいやって感じでしたから。W
てことは筋も大分違うのかな?
若い子と話をするときに大分ずれが出そうな気配。


話は変わって、「さだまさし」の方。

最近、震災復興関連の楽曲って多いですが、どれも「力強く」「励まそう」とする歌。
どうしても他人目線で応援する感じが拭えない。
自衛隊の時に心理幹部から部下カウンセリングのレクチャーを受けたこともありますが、
鬱状態にある人に一方的な励ましってどうなんだろうと。
こういう場合は、黙ってその人の胸の内を聞いてやることがカウンセリングの手法だと思うわけです。
歌でいうなら、むしろ、「悲しみを共有できる」楽曲の方が良いのではないかと。
所謂、「カタルシス」ってやつでしょうか。

そういう意味では、端的には「精霊流し」とか、「無縁坂」、あるいは「極光」、「親父の一番長い日」でもいい。
故人を偲ばせるような、さだまさしの楽曲が一番良いのではと思うわけです。
(防人の歌はちょっときつすぎるかな、、、)

「明日へのマーチ」の「フレーフレー」よりは、「関白失脚」の「頑張れ」の方が共感度が高いと感じる今日この頃。

20,Aug,11 15:26たまにはさいぞ
文化的な事でも嗜もうかと、京都市美術館に行ってきました。
フェルメールが来てたので。

・・・でもまあ、CG書く所為でしょうかね、オランダのこの頃の絵画って、
彩度とコントラストの使い方に目が行ってしまいます。結構参考になりますね。

よく見ると、ポスターのように不自然なんですよね。
全体的に彩度が上げてあってカラフルだし、
小物体はコントラストを強調してリアルさを出している半面、
対象となる人物の顔などは、まるでレフ板を使っているかのように陰影が弱い。
デ・ホーホの絵が一番お手本なんじゃないかなと感じました。
フェルメールはその点、彩度の使い方がより自然な方に向いてますが、
やっぱ、レンブラントの方が一枚上手な気がします。
(今回はレンブラントなかったけど。)
今後のHSV調整の参考にさせてもらおうかと。

でも、ダイナミックなグラデーションって、今ならCGで簡単に弄れるとこですが、
よくもまぁ、油絵で描けるもんですね。それだけでも感嘆ものでした。

03,Sep,11 23:44  delino. 
結構あの、絵肌とか絵の具の盛り具合を斜め下から見るの大好きだったりします。
もともと作品数の少ないフェルメールはともかく、先月名古屋でやってたレンブラントは銅版画多すぎでガッカリorz

そちらの会期終わらぬ内にまたギシギシ煩い床を踏みしめに行きたい…

18,Sep,11 22:37  さいぞ 
すいません。記事にレスついてるの、今頃気付きました。w
ほとんど独り言ページなので。w
(レスはなぜかリアルの方から返ってくるという・・・)

ということで、記事数増やしてみたり。

ちなみに、今日たまたまTVでフェルメールものやってました。
「ダイワハウススペシャル 世界の美都で発見! 秘宝ミステリーツアー」だそうで、
テレ朝系ですね。再放送みたいでしたが、肉まん作りながら見てました。w

11,Aug,11 08:38商業主義さいぞ
某8chは今日も元気に韓流営業に勤しんでおりますが、
私の感想と一番近いのは、この意見かなと思いますね。
所謂、ステルスマーケティング。
消費者に実害があるわけでないし、TVなんて最近視聴率も落ちてるし、どうってことないじゃん。
という意見もあるでしょうが、さにもあらず。
仕事柄、ちょっとTV番組で紹介されただけでサーバがパンクしてしまうのは日常茶飯事。
番組の知名度・視聴率によっても的確にその度合いが違ってきます。
それだけ影響力があるってことです。

某お隣の国が、スポーツや文化活動に政治を絡めてくるのはうざいですが、
同様に、何にでもマーケティングを絡めてくる日本やアメリカの企業活動にも、同様のうざい面があるかと思います。
本来の目的・理念に寄生するように、ひどい場合はそれらを押し退けてでもまかり通るマーケティング至上主義ってのはいただけない。

ITという仕事柄、SEOだのTCOだの、営業職の方々が得意気に話してるのを聞きますが、正直、うざい。
販売機会を増やすために手を尽くすのは分かりますが、利益追求こそが正しい価値観だと云わんばかりに押し付けて来るのは勘弁して頂きたい。
TCOだとかいって、初期コストケチってHA化もさせてもらってないのに、勝手に人手でカバーするような契約してくるし。
会社にとっての「譲れない部分」があくまで「コスト」だけであって、「リソース」は度外視。
「売れないもの」、「売っちゃいけないもの」を平気で売ってくる。
それでいて、仕事は俺達が取ってきてやってるんだぞ的な変なプライドと、ことあるごとに「マネージメント」のスキル誇示。
そもそもリソースを都合よく無視してる段階で、「マネージメント」とは片腹痛い。
技術者の中にもその価値観に踊らされているところがあって、予算を取ってくることだけが成果・正義みたいな人も多いですね。
得てしてそんな人が上流に多いんですが。(技術力は低いんですよね・・・)
アフターケアや障害対応といった部分に時間を裂くのを徹底的に嫌がる。
・・・結果、顧客が離れて行ってるのに気付かない・・・

某防衛庁(省)でも同じ感じでしたね・・・縄張り争い・派閥争い・・・運用が第一義でしょうに・・・
自衛隊・会社を辞めた背景には、そんな部分にどっぷり漬かりたくないってのもありました。
もっと正直で合理的な仕事したいっていう・・・

職人・零細が減って、大手が仕切るような社会構造になりつつありますが、終身雇用が崩壊していってるのも現実。
実質的に外注依存度も増しており、中抜きが減って、適正価格で労務が売れるようになれば、個人でもやっていけるわけで、
その方が(ちゃんと技術がある)技術者にも、また、企業にとっても合理的・理想的なのではないかと思うわけです。
技術者が特定の企業に束縛されない社会構造、そんなパラダイムシフトが起こるんじゃないかなぁ・・・なんて期待してる今日この頃。

08,Aug,11 04:17風評被害さいぞ [URL]
2chにこんな記事出てました。
何が風評被害かというと、京都の方が風評被害に遭っているって感じがします。

よく調べると、「依頼側で検査を通してくれないか?」と云ってるだけなんですよね。
五山送り火って、有名だから、市や、近所の大きな寺社がやってるイメージありますが、
実際は地元町内会の保存会が細々やってるような行事です。
(元々は地域ごと数10箇所でやってたらしい。)
うちも目の前が「法」の字ですが、確か予算は宝ヶ池公園の貸しボートだったかと。
地域の行事ですから、例えば他所の町からクレームが来るようなら当然中止になりますし、
そんなところに放射能検査する予算なんてあるわけがない。

被災者(実際はその支援者)のお願いを聞かないことが「悪」っていうレッテル貼りはいかがなものかと。
この場合、勝手な思いつきで依頼先に調整もせず、それでいて丸投げしてくる支援者の方が糾弾されるべきでは?
↓の施餓鬼でも、住職が檀家さんに並んで、先の震災で亡くなった方々の供養もしてくれました。
そのことを知ってるのがその場に居た檀家さんだけでもですよ?
確かに京都の人は付き合い難いですが、これで「京都の人間は・・・」なんて云われるのは、お門違いかと。

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