某8chは今日も元気に韓流営業に勤しんでおりますが、
私の感想と一番近いのは、
この意見かなと思いますね。
所謂、ステルスマーケティング。
消費者に実害があるわけでないし、TVなんて最近視聴率も落ちてるし、どうってことないじゃん。
という意見もあるでしょうが、さにもあらず。
仕事柄、ちょっとTV番組で紹介されただけでサーバがパンクしてしまうのは日常茶飯事。
番組の知名度・視聴率によっても的確にその度合いが違ってきます。
それだけ影響力があるってことです。
某お隣の国が、スポーツや文化活動に政治を絡めてくるのはうざいですが、
同様に、何にでもマーケティングを絡めてくる日本やアメリカの企業活動にも、同様のうざい面があるかと思います。
本来の目的・理念に寄生するように、ひどい場合はそれらを押し退けてでもまかり通るマーケティング至上主義ってのはいただけない。
ITという仕事柄、SEOだのTCOだの、営業職の方々が得意気に話してるのを聞きますが、正直、うざい。
販売機会を増やすために手を尽くすのは分かりますが、利益追求こそが正しい価値観だと云わんばかりに押し付けて来るのは勘弁して頂きたい。
TCOだとかいって、初期コストケチってHA化もさせてもらってないのに、勝手に人手でカバーするような契約してくるし。
会社にとっての「譲れない部分」があくまで「コスト」だけであって、「リソース」は度外視。
「売れないもの」、「売っちゃいけないもの」を平気で売ってくる。
それでいて、仕事は俺達が取ってきてやってるんだぞ的な変なプライドと、ことあるごとに「マネージメント」のスキル誇示。
そもそもリソースを都合よく無視してる段階で、「マネージメント」とは片腹痛い。
技術者の中にもその価値観に踊らされているところがあって、予算を取ってくることだけが成果・正義みたいな人も多いですね。
得てしてそんな人が上流に多いんですが。(技術力は低いんですよね・・・)
アフターケアや障害対応といった部分に時間を裂くのを徹底的に嫌がる。
・・・結果、顧客が離れて行ってるのに気付かない・・・
某防衛庁(省)でも同じ感じでしたね・・・縄張り争い・派閥争い・・・運用が第一義でしょうに・・・
自衛隊・会社を辞めた背景には、そんな部分にどっぷり漬かりたくないってのもありました。
もっと正直で合理的な仕事したいっていう・・・
職人・零細が減って、大手が仕切るような社会構造になりつつありますが、終身雇用が崩壊していってるのも現実。
実質的に外注依存度も増しており、中抜きが減って、適正価格で労務が売れるようになれば、個人でもやっていけるわけで、
その方が(ちゃんと技術がある)技術者にも、また、企業にとっても合理的・理想的なのではないかと思うわけです。
技術者が特定の企業に束縛されない社会構造、そんなパラダイムシフトが起こるんじゃないかなぁ・・・なんて期待してる今日この頃。