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| 20,Feb,12 09:50 | ENGRISH | さいぞ |
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「和製英語」って、よくアメリカ人が言いますよね。
確かに、「ガードマン」とか日本人が勝手に作った語彙などもありますが、
アメリカ以外の外国語が元となっている単語まで「間違ってる」と言われるのはなんか違う気がする。
先日、朝から(8chだったかな?)この話題やってたのを見てて思ったんですよね。
気になったのは、「ウィンカー」は「ターンシグナル」ですよって言ってたやつ。
これって、確かイギリス英語でしょ?(ていうか、米語なら「ブリンカー」に訳して欲しいところ)
確か、昔ドイツでもそう呼ばれてましたし、アメリカで使われてないからって間違い扱いするのはどうかと。
「ターンシグナル」に対応させるのでしたら、「方向指示器」っていう日本語がちゃんとあるわけですし。
カタカナ語って色々ありますけど、外来語はなにも英語から来ているとは限らないわけで、
どれもこれも英語由来と思ってバカにすると逆に恥ずかしい目に合うかと。
特にラテン語読みに近い単語には注意です。
「ボンバー」とか、「ぷ。bは発音しないんだよ。」とか思ってると、実はドイツ語だったりとか。
(「ボンベ」は意味が転嫁しちゃってますが。元々は爆弾だったのが、似ている圧縮容器の意味になってる。)
軍装あたりだと、ドイツ語由来のもの多いですね。
「ヤッケ」とか「ザイル」、「シュラフ」、「リュックサック」なんか。
外来語辞典とかで「バンド」が英語由来になってるんですが、これも元々軍装なので、
ドイツ語由来なんじゃないかなーなんて思ってるんですが、どうでしょう。
ゼルバンなんて登山用語残ってますし。
確かに英語と勘違いして海外で使って、恥ずかしく思うことがあるのは分かるんですが、
「へぇ、こっちではこう言うんだ」程度に見れば良い話。他の単語を知らないのとどう違うと言うのか。
日本語を使っただけであって、「間違ってるから直せ」ってのはちょっと違うと思う次第。
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| 15,Feb,12 06:32 | てんでらりゅう | さいぞ |
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PASSOのCMで流れてるので、なんか変な感じがしますね。
長崎の童歌?です。
手遊びまでやってて、「あ〜、あった、あった!」って、なんか懐かしいです。
俺はできなかったけど、妹がやってたかな?
今更ながら歌詞で気づいた点が。
長崎弁では「来る」を「行く」の意味で使うことも多いのですが、
よく考えたら、英語の"come"も一緒だなぁ、と。
"I'm coming now"は、「今帰ってます」ではなくて、「今行くよ」ですよね。
長崎弁で言うなら「いまくっけん」。
言葉の持つニュアンスというのは単純に直訳できるものではないなぁと。
「来る」という言葉の場合、標準語だと自分を中心に事物の距離が縮まるイメージなのですが、
上記の英語の"come"や長崎弁の「く」の場合は、視点は関係なく事物の距離が縮まるイメージなんですよね。
(ちなみに「来」の活用は古語と同じです。カ行変格活用。こ・き・く・くる・くれ・こ)
いつも気になるのは、「日本人は誤ってばかり」という表現。
「すみません」を、単純に"I'm sorry"に直訳してるのが変な話です。
"Thank you"や"Please"の意味もありますよね?
頭を垂れてるイメージが「謝罪」に見えてしまうのかな?(当然これも複数の意味合いがありますが。)
問題なのは、当の日本人がそれを聞いて深く考えずに納得しているところ。
業務上の会話中、「すいませんが〜」の言葉に、取引先が「瑕疵を認めた」と反応して火がつくこともあるとか。
(ちなみに、今、Googleで「瑕疵」と「会話」を同時に引いたら、「歌詞」が候補の上に来る。面白い。)
英語で"Excuse me"と言って問題になることはそうないでしょう。
きっと対応した人も「すいません」="I'm sorry"として単純認識してたから炎上したのではと推測します。
そういえば、件のCMで、「とっとっと?」「とっとっと」という台詞がありますが、
(他サイトで「とっとーと」と表記してるとこ多いですが、それだと福岡弁ですね。長崎弁は音が詰ります。)
これも使い方が微妙かな。
「とっとる」は共通語に直すと「とっている」になるのですが、「取り置く」の意味なので、
進行形のニュアンスは無い。「撮っているの?」だと、「とりよっと?」の方がしっくり来ますね。
「撮ってあるの?」のニュアンスだと、返しは「とっと(っ/る)」みたいな感じかなぁ。
まぁ、後者の意味で鸚鵡返ししたと思えば良いのかな?
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もう一回見てみたら、返しは「とっとっとよー」でしたね。
「撮ってあるんですよー」って意味で良いかと思います。
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ようつべ探してみたら、メイキングもありますね。
長崎弁で会話してましたけど、んーだめだなぁ。
仲里依紗の方は、長崎弁の「敬語」を使いこなして欲しいところ。
こんな子供っぽい喋り方する子が増えてるのか、それとも彼女自身が社会人になりきれてないのか・・・
と思って経歴調べてみたら、なるほど、高校から県外に出てるのね。
ちなみに2人が言っていた県外では通用しない方言のうち、「直す」は、関西では通じました。
おそらく西日本だと通じると思われ。
「く」と同じく古語の「意味」が残っているだけでしょう。
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今日で走行距離40kmです。まぁ、順調なペースです。
というか、10kmコースが普通になってしまったので、良いペースになってるんですが。
中2日くらいで走ってます。
中1日だと、回復しきらない。w
ようやく体重に変化が出てきました。最低限の筋肉は戻ったみたいです。
さて、本題。
走ってる間は音楽聞いてますが、割とアニソン聞いてたりします。
クラシックやジャズよりは歌詞付きの曲の方が気分が乗るのですが、かといって、
好いた・惚れた・愛してる・くっついた・別れた・・・
って、そんな歌詞は勘弁です。
どちらかといえば、ストイックな気分で走ってるので、苛っとしてしまいます。
となると、歌謡曲はほぼ全滅。割とアニソンの方が良いのが多いと。
てなわけで、サ○ボーグ009のテーマ(誰がためにの方ね)だったり、あしたの○ョー2のテーマだったり、
ザ○ングルのEDだったり、最近のではFate/○tay-nightのOPがお気に入りです。
テーマ音楽ですと、影の○団のテーマとか、○ップガンのテーマとか。
(大抵よう○べから持ってきてるんですけどね。w)
新しいのも割とチェックしてるのですが、
こないだ気になったのが、今やってる「モーレツ○宙海賊」のOP。
きまさんとこでも書かれてましたけど、歌の上手下手は兎も角、私が引っ掛かったのはやっぱり歌詞なわけです。
ここでようやくこの記事タイトルになるわけですが、
歌詞中にある「赤く光るアンタレス」・・・うん。
さそり座のアンタレスは、ベテルギウスやアルデバランなんかと並んで赤色巨星の代表格。
これは分かる。
ところが、さらに歌詞中に出てくる「黄色く光るケンタウロス」・・・んー??
リギル・ケンタウルス、所謂、αケンタウリのことだと思いますが、
つっこみどころがいっぱい。w
まず、黄色って主系列星の色です。一番の代表はもちろん「太陽」。
黄色って言われてαケンタウリを思い浮かべるかと言うと、??? 間違ってはいませんが、修飾として微妙。
「青いシリウス」とか言うならまだ分かるのですが。
次に、ご存知かどうかはさておき、αケンタウリは3重連星。A,B,Cの3つの恒星から成り、Aが主星、B,Cが伴星。
このうち、A,Bが主系列星で、それぞれ黄色・橙色です。もう1つのC星が赤色矮星、プロキシマ・ケンタウリ。
ABからは離れてて、肉眼では見えませんが、太陽系から最も近いことで有名な星ですね。
「銀河系の遥か彼方」って・・・お隣やん。
本編は割と私の好きなディスカッション風なので、考証にはもう少し気を遣って欲しいところですな。
トレッキーとしては。w
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思春期の頃はワキガが酷くて、暗い青春を送ったものですが、
(男子校だったので、元々色っぽい話は無いんですけどね。)
大学で東京出てからこの方、ワキガは出なくなったなぁ・・・なんて思ってたら、
昔ほどじゃないですが、京都の実家で暮らすようになってまた出てきました。
・・・お袋、なんか特殊な細菌飼ってるんじゃない?
昔からこの臭い、どう例えたもんだかわからなかったのですが、
Wikipediaで見た記事に
「鉛筆の臭い」
ってのがあって、「おお!それだ!」って納得してしまいました。
まぁ、おそらくは運動不足が原因かとは思うのですが、
走ってれば少しはマシになるのかなと。
そういや体重は一向に減りませんなぁ・・・筋肉に転換してる段階だとは思うんですけど・・・
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この言葉最近流行ってるみたいですが、どうも私の思ってるのと違うニュアンスで使われてる感が強いですね。
「恣意的に話題に取り上げる」ことが問題視されてるような感じがします。
個人的には有名人が話題にしようが、脈絡もなく話題に誘導しようが、そんなのはどうでも良い。
コマーシャルってのは元々そういうもの。
なんのために有名人をイメージキャラクターに使ってるのか、番組の最中にCMを挟むのかって話です。
問題視したいのは、他者・公共性が高いコンテンツやインフラが本来の価値を損なうような干渉をされること。
「ウソの情報を流される」程度でしたら、元々ネットの世界は玉石混淆。
正しいもの、良いものを取捨選択すれば良い話。
ところが、例えば極度のCMやSEO、人海戦術による数値操作などで、
検索エンジンの検索結果や集計サイトのランキングを操作する、
あるいは、オープンなシステム、サーバやトラフィックに負荷掛けるような力技で
他ユーザーや管理者に迷惑掛けたりとか、
他人の褌で相撲を取るどころか、褌を汚して返すような行為は如何なものかと。
「多彩な発想で上手くやる」点では似ているかも知れませんが、
元々のインターネット文化、「大多数の利益に供する」というHACKの精神とは対局の行為だと思います。
(しかし、もはやハッカーが肯定の意味で使われることは無くなってきましたね。)
得意気にSEO語る営業やデザイナーの方居られますけど、ページ製作ノウハウ程度なら兎も角、
やったもの勝ち的な裏技を、やらないのは罪とばかりに主張するのは勘弁願いたい。
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