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02,Jul,12 23:42読書とかさいぞ
電車通勤しなくなってから、文庫本の消化ペースが落ちてます。
電車内で手持ち無沙汰に読むのが私のスタイルでして、他のことがやれる時間がある場合には
読書は比較的選択肢から外れることが多いようです。

今日、久しぶりに大阪まで外回りだったので、半月くらい読みかけだった文庫本をようやく完読。
まぁ、前回出張った時に本を間違えて持って行っちゃったのも原因ですが。
読んでたのはオリエント急行。その前がABC殺人事件。
今更感はありますが、推理小説なんて殆ど読んでなかったんで。(子供の頃奇岩城とか読んだくらいですね。)
あー、氷菓やってるからですか? と、思いきや、実は「黒後家蜘蛛の会」シリーズ経由。
春先に、なんか良いSFないかなーなんて思って探してたら、創元の推理文庫の方にアジモフの名前を発見。

ちなみに黒後家蜘蛛4〜5巻読んでる頃に氷菓始まったんで、妙にタイムリーだったですね。
1話で「女郎蜘蛛の会」なんて単語が出てきたので、そのままついでに氷菓シリーズへ突入。(GW中に一気読み。)
安楽椅子探偵物って割と好物みたいです。
で、その流れで、アジモフも意識してた感のある、クリスティでも読んでみようかと。
オリエント急行は映画で見たことあったのですが、筋忘れちゃってましたので、まぁ良し。

そうそう、氷菓ですけど、ラノベの割にはしっかりした語彙が使われてて、良い感じでした。
ちなみに最近のラノベの痛かったシリーズは下記。
・某AW11巻:英語でもタングステンです。丁度↑の黒後家蜘蛛にもその記述がありましたが、
 (そういやアジモフは化学博士でしたね。)
 Wolframはドイツ語で、正しい読みは「ヴォルフラム」。人名にも多くありますね。
 レッドバロンの弟がその名前だったかな?あと、なんかの漫画のキャラとかにも居た気がする。
・某緋弾12巻:スピードは遅くても質量を乗せると破壊力が増すそうな。
 E=mv^2を知らないっぽい。物理やらなかったんでしょうね・・・
 それでなくとも「発勁」、「寸勁」なんて概念が格闘技にはある。
 「勁」とは運動量。質量よりも運動量の方がより効果的だという古くからの知恵。
・某ゾンビ10巻:巻末あとがき。「アリア」とは「詠唱」と訳される楽曲の態様のこと。人名ではない。

あれ? 結構読んでるな・・・

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