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うちの計算機とかIT関連雑記

Cherokee(メインマシン:Linux)
 Abee AS Enclosure S6 (+470W電源)
 Gigabyte EPGA-Z68P-DS3 MotherBoard
 (Intel Z68 Chipset)
 Intel Core i7 2600 3.4GHz
 DDR 3 4096MBx2
 PFU HHK Lite2 (US PC101 USB)

 Logicool M305 OpticalMouse
 Crucial M4-CT128M4SSD2 SATA 128GB
 Hitachi HDS5C303 SATA 3TB x2
 WDC WD30EZRX-00M SATA 3TB x2
 Liteon iHAS120 DVD-Multi
 Realtek RTL8111/8168B (on board)
 nVidia GeForce 8400 GS
 IO-DATA LCD-AD152U 15in UXGA LCD
 OS:Slackware64-13.37(+multilib)


Memphis(ノート:Linux)
 Lenovo Thinkpad X201s
 Intel Core i7 L620
Intel QM57 Express Chipset
 PC3-8500 DDR3 2048MBx2
 Intel SSDSA2M120 SATA 120GB
 Option: US 101keyboard
 OS:Slackware64-13.37(+multilib)

 +Ultra Base
 <- DVD Multi3 GT33N (寸法改造)
 <- Intel SSDSA2M080 SATA 80GB
Windows7 Home Premium 64bit


Marlboro(ノート休眠中:Windows)
IBM Thinkpad X40
(Intel Centrino PC2700 DDR 256MB)
 +PC2700 DDR333 1024MB
 PhotoFast GM18M64E44IDEV4 IDE SSD
 Option: US 101keyboard
 OS:WindowsXP


Printer
 KonicaMinorta Magicolor MC1690MF

Scanner
 FUJITSU ScanSnap S510
 Canon CanoScanN1240U
 Epson GT-7000S (SCSI 休眠中)

UPS
 OKI BY50S

Network
 Logitec LAN-W300N/PR5B x2 (WLAN)
 Panasonic HD-PLC x2 (PLC)
 Buffalo LSW3-GT-5EP (5Port Switch)
 WiMax URoad-7000SS (WiMax)

Misc

Lenobo Thinkpad T60 (おかんマシン)


Asus EeePC 4G (甥っ子マシン)

Buffalo DVSM-PSS58U2-BK (USB-DVD)
外付USB2-HDD(2.5in)(WD 300GB SATA)
外付USB3-HDD(2.5in)(WD 80GB SATA)
Buffalo BSW32KM01H USBカメラ

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11,May,12 12:04
最近外のお仕事が増えて来たのもあって、
Firefox syncを使おうと思ったのですが、パスワード類を
外部サーバに保存するのも気持ち悪いので、
sync-serverをcherokeeに入れてみました。
ググってみたところ、まだpython版の記事少ないですね。
とりあえずは本家のこちらの記事の通りに進めてみました。
apacheは介さずに、DBはsqliteの構成で。
追加したのは、Virtualenvのみです。
特に問題なくコンパイル、起動できました。
cherokeeのFFからアカウント作ってmemphisからsync。
こちらも特に問題なし。
なんかいつになくあっさり完了。

27,Jan,12 01:35
記載忘れ。
大分Anthyの物覚えの悪さが気になってたので、Modified Anthyに入れ替えました。
特に引っ掛りはなし。tarball持ってきて、configure->makeの流れ。
良いです。
元々短文節でしか変換しないので、
「京都」が候補の最初に出てくるところなんか。:)

27,Jan,12 01:30
以前からsambaでcherokee<->memphis間でファイルアクセスしてると
画像が化けてたり、映像が途中で乱れたりしてたんですが、
今日、どうもrsyncまでCorrupted MAC on inputになってたので、
cherokee側のNICをCoregaのカードからオンボードチップに変更。
パーツ屋さんがMBのNIC有効にしてるとそっちにリソース取られてどうたら
言ってたので、カード使ってたんです。
結果、やはりこいつが犯人でした。
この際なので、SSH1で運用してたのをSSH2に変えました。
いや、昔SSH2でRSA使えなかった頃の名残りです。:P

21,Jan,12 06:34
そういえば、GA隊現役のときにWINNY事案があって、
「偽の文書をばら撒いて本物が分からないようにする」って提案をしたこと
あったんですが、(その場で却下されましたが。)
顧客データの流出なども、偽データを掴ませて無力化できないかなと思ってみたり。
本物が取られたとしても、使えない状態にできれば被害は局限できますよね。
さらには偽データから足が付くようにはできないかななんて・・・

とりあえず思いつきだけ記録しとこうかと。

14,Jan,12 00:54
お客さんとこのサーバの負荷調査やってます。
元々1台のリアルサーバをVMで3つに分割してるんですが、
載ってるWEBアプリが重たくて、アクセス増えるとCPUリソースが足りなくなる。
じゃあ、とりあえずリアルサーバ1台にした方がまだましだろうってことで、
そうしたのですが、、、

「以前より負荷が増えたので、元に戻しました。」

・・・???
こちらでモニターしてた限りは、まだCPU100%まで行くときはあるけど、
明らかにシャープになってて、前よりは処理が流れるようになってるのに?

これ、構築には私噛んでないので、その辺の判断はホスティング会社の人の
意見なのですが、よくよく話を聞いてみると、
「VMの時より最大ロードアベレージが上がったから」
と判断したからだそうで・・・

うわぁ・・・まだこんなエンジニア居るんだ・・・
ロードアベレージ=処理負荷と単純に考えてる。
そもそもコア数違うでしょ・・・せめて3台分足したのと比較しろよ・・・

よくこんな「痛い」エンジニアと遭遇します。
というかこの業界、エンジニアと名乗るのも烏滸がましい人多すぎません?
Win系のエンジニアだと、サービスは必ず定期的に再起動させるべきだとか
頑なに思ってる人居ましたね。
再起動スケジュールしてないのを信じられないって目で見てくるし。
メモリリークの状況くらいリソース見て判断しろよと。
しかも、再起動することで対策完了・・・いやいや、違うでしょ。
どうにもノウハウ先行で、理屈が分からない人が多いようです。
理系の職業には思えません・・・

それでいて、スキルアップがどうとか、熱心にコンピュータ雑誌の記事
読んでたりなんかする。
知識も重要ですけど、もっと肝心なとこ理解して行きましょうよ・・・

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